●1枚め 『ティラノザウルス・レックス登場!!』 - My People Were Fair And Had Sky In Their Hair, But Now Theyre Content To Wear Stars On Their Brows(1968年) 彼らのデビュー作。最初からあのボラン節・ボランならではの作曲センスがあったとわかる名作。Tレックス改称後の「電気の武者」に「コズミックダンサー」というアコースティック名曲がありますが、あれが全編に渡り繰り広げられているという印象。 ボランファン、グラムロックファン必聴と言えましょう
●二枚め 『神秘の覇者』 - Prophets, Seers And Sages, The Angels Of The Ages(1968年) セカンドアルバム。ボラン節が徐々に深化していくのがわかります